

原
2026.01.03
42
明けましておめでとうございます!
YOKUの原です。
2026年一発目の記事として、量子コンピュータ時代の量子耐性についてお話します。
量子耐性(Post-Quantum Cryptography / Quantum-Resistant)とは、
👉 将来、量子コンピュータが実用化されても破られない暗号・セキュリティ設計のことです。
量子耐性=「量子コンピュータが出てきても、会社のデータ・通信・署名が安全でいられる状態」
今のインターネット・クラウド・SaaSは主に👇に依存しています。
これらの多くは
「古典コンピュータでは解くのに何万年もかかる」
という前提で安全が保たれています。
実用的な量子コンピュータが登場すると、
👉 つまり
「今は安全な暗号」が、ある日突然すべて無力化される。
➡️
が 数年後に一気に漏洩する可能性。
特に危険なのは👇
※ スタートアップ7期目でも
「SaaS / プラットフォーム企業」は将来直撃します。
誤解
実際
量子耐性とは
「将来、暗号が壊れる前提で会社のITとデータを設計しておくこと」
今やらないリスクは “気づいた時には全部作り直し”
まだまだ実用段階にない量子コンピュータですが、5年~10年後には、実用化されて一般的な存在になるかもしれません。
5年~10年というと投資計画の対象になったりするのではないでしょうか。
今から考えることが大切だと改めて感じました。
量子コンピュータ時代を安全に過ごすためにも、早めの検討、投資計画を!

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